ホラー映画研究: 日記

2009年06月04日

クライモリ

クライモリ
2005年4月
 全体の75%が森林に覆われているウェストヴァージニア州。 暗く鬱蒼とした樹海の中の山道を走っていたレンジローバーが突然のパンクで止まってしまう。車から降りた5人の目の前で、今度は後ろから走ってきたマスタングが追突、2台とも大破してしまう。幸い乗っていた医学生は無事だったが、携帯もつながらない奥深い森の中で立ち往生してしまう。仕方なく彼らは、公衆電話の場所まで行こうと歩き始めるのだったが・・・・。ここから異形の人喰い一家の殺戮の始まりとなるお約束のストーリー展開・・・。 

 王道中の王道ストーリー猟奇殺人をそのままやった映画です。詳しい説明は要らないでしょう。 「ヒルズ・ハブ・アイズ」楽しめた人にはお勧めです。
クライモリ

 ショック度 C
 スプラッター度 C
 バイオレンス度 C

ヒルズハブアイ2

2008年5月 
 軍人vs食人族ということでしたが、軍人弱すぎです。新米軍人ということでしたが素人と変わりませんでした。食人族殺しまくり、軍人やや抵抗ってな感じ・・・ 
 
 結構楽しめます。前作とは背景設定が同じだが、内容的には脱出劇って感じ。殺人鬼から逃げる。一人ずつ死んでいく。ということだと、「ヒルズ・ハブ・アイズ」より「0:34 レイジ 34 フン」の方が見た感じ近いかもです。
 ショック度 C
 スプラッター度 C
 バイオレンス度 C
 エロ度 C(これも裸シーンがあるわけじゃないがグロイ)


ヒルズ・ハブ・アイズ2

ヒルズ・ハブ・アイズ

ヒルズ・ハブ・アイズ
2008年4月
 警官を退職した父ボブが家族を連れてトレイラーで砂漠を横断中、故障により砂漠の中で立往生することに。だが核実験場に近いその荒地は、放射能によって突然変異を起こした食人一家がおり、カーター一家との殺し合いが始まるのだった…。

孤立無援の状況下、殺人鬼と対峙する・・・B級ホラーの王道ですね。これもB級ホラーファンには標準作といえるでしょう。
 「クライモリ」楽しめた人にはお勧めです。


     ショック度 C
スプラッター度 C
バイオレンス度 C
エロ度 C(裸シーンがあるわけじゃないがグロイ)


ヒルズ・ハブ・アイズ

2009年06月02日

ミスト

激しい嵐が過ぎ去った町に不気味な深い霧が立ち込め、住民たちは身動きが取れなくなってしまう。やがて霧の中に潜んだ正体不明の生物が彼らを襲いはじめ……
この見終わったあとの後味の悪さは、「セブン」級です。「セブン」のあの後味の悪さを味わいたい人にとってはお勧めです。

不思議度 C
ショック度 C
スプラッター度 C
嫌悪度 B
posted by ホラケン at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Sick House

野心的な若い考古学者のアンナは、多数の幼児が犠牲になった中世の疫病に関する秘密が、今は閉鎖された古い病院にあることを突き止める。しかし、その病院で病原菌が発見されたという理由で、突然解体されることになる。なんとしても現場を調べたいアンナは、解体前夜に病棟へ忍び込むのだが……
映像的には暗い画面多く、見にくい感じがする・・・悪霊が怖いというより変な感じ・・・・エロ度というのはエログロ場面(妊婦が被害者・・・)がちょっとあるという感じ・・・
不思議度 C
スプラッター度 C
エロ度 C
posted by ホラケン at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする