ホラー映画研究: 「ハロウィン」☆2019年9月★ジョン・カーペンター監督による1978年の名作ホラー「ハロウィン」の40年後を描いた続編です♪

2019年11月11日

「ハロウィン」☆2019年9月★ジョン・カーペンター監督による1978年の名作ホラー「ハロウィン」の40年後を描いた続編です♪

「ハロウィン」☆2019年9月★

ハロウィン (字幕版)
ハロウィン (字幕版)



 1978年にハドンフィールド事件を起こした張本人で猟奇殺人鬼。無差別に人を殺そうとしているようにみえるものの、実際は自分の親族を執拗につけ狙う過程で遭遇した人が対象となっているのです。

 40年経過した今でも取り逃したローリー・ストロードの命を狙い続けている。

 サム・ルーミス医師が長年にわたりマイケル・マイヤーズの担当精神科医だったものの、後に亡くなった事から後継者となった。

 サム・ルーミス医師同様に、マイケルを監視して追い続ける。

 最初は1978年のハロウィンでアメリカイリノイ州ハドンフィールドで起きた猟奇殺人事件から40年が経過した2018年が舞台です。

 物語は真犯人を追い求めるブロードキャスターのアーロン・コリアーとダナ・ヘインズが、スミスのグローブ療養所に訪れ、かつて精神科医のサム・ルーミスから治療を受けていたマイケル・マイヤーズにインタビューを試みているところからです。

 サム・ルーミスが亡くなって以来、マイケル・マイヤーズの治療を受け持っているランビル・サルトン博士曰く、彼はインタビューに答えることも出来るが、黙秘権を選択することもできると2人に伝えるのです。

 アーロンはマイケルへ近づいて話しかけたが、しかし、マイケルは当時使っていたマスクを見せられても、1978年の事件で生き延びたローリー・ストロードについて言及されても口を開くことはなかったのです。

 そしてアーロンとダナはマイケルへのインタビュー後、彼の復帰の準備や外傷後ストレスに過去40年間に渡り対応してきたローリー・ストロードの元を訪れることにしたのです。

 ローリーはトラウマを抱えたことで感情に支障をきたしていたため、二度に渡る結婚に失敗していたことが判明する。それにより、娘の1人だったカレンの親権を小さい頃に失い、後にアリソンという孫娘を設けたものの家族とは絶縁状態だったのです。

 アーロンとダナはローリーに対し、マイケルがグローブ療養所から厳重警備の刑務所に送られる前に会って欲しいと頼み込むのです。

 しかし、ローリーはそれを拒んだので、アーロンとダナの2人はマイケルが起こした事件の真相を掴む機会を失ってしまうのです。

 マイケルを含む被収容者が刑務所へ移送されるため、バスに乗せられるところ、ランビル・サルトン博士はマイケルに同伴すると主張していたのですが、そうはできずに、移送中にバスが谷付近でクラッシュすると警備員はマイケルに殺されてしまうのです。

 そして、マイケルはその後マスクを治し、ハドンフィールドに戻りまた殺人を続けるのです。

 果してこれから、ローリーはマイケルが来ることで、どんな運命が待ち構えているのでしょうか?というジョン・カーペンター監督による1978年の名作ホラー「ハロウィン」の40年後を描いた続編です♪

 78年版でローリーを演じたジェイミー・リー・カーティスが再び同役を務め、「ジュラシック・ワールド」のジュディ・グリアらが共演し、ジョン・カーペンターが製作総指揮のほか音楽も担当しているそうです。

 「ハロウィン」1作目の続編として40年ぶりに制作された映画ですが、ブギーマンの非情さが40年ぶりに蘇りすごく面白かった♪

 第1作で辛くも生き残ったヒロインが、40年もの間いつかくるブギーマンのために準備をしつづけ、そのせいで家族とは疎遠になるという展開にグッとくるし、クライマックスの対決は燃えますね♪



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posted by ホラケン at 17:01| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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