ホラー映画研究: 「ゼイカム 到来」☆2019年9月★寄生生物によるワンシチュエーション・スリラーですが恐怖感よりは気持ち悪さと救いのなさを感じる映画で、強いてオススメは出来ませんね♪

2019年11月08日

「ゼイカム 到来」☆2019年9月★寄生生物によるワンシチュエーション・スリラーですが恐怖感よりは気持ち悪さと救いのなさを感じる映画で、強いてオススメは出来ませんね♪

「ゼイカム 到来」☆2019年9月★


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 最初はクリスマス休暇にニックと恋人のアンジが帰省するところからです。集まったのは祖父と両親そして妊娠中の姉とその夫の7人です。

 そんなクリスマスの夜インド人のアンジに差別的発言をする祖父に腹を立てたニックとアンジが家を出ようとすると、窓もドアもあらゆる家の開口部が金属性のケーブルで塞がれているのです。

彼らは家から出ることができず、映画は家の中だけで展開します。戸惑う一家にテレビ画面から指示が来るのです。

「屋内に留まれ、指示を待て」「食物は汚染されている。食べるな!」「「身体を消毒しろ」「ワクチンを打て。空気は汚染されている」などと次々に支持されるのです

 すると注射を打った祖父が突然、口から黒い物を吐いて絶命します。そして家族に次々と恐ろしいことが始まるのです。

 狂信的キリスト教の父親はイカレてきて、アンジを隔離したり、ニックを拷問し始めたりしだすのです。

 何かがおかしく、テレビが一番怪しいので、アンジが部屋に会った別のテレビを破壊するとなんと、無数のケーブルに絡まった何がうごめいて現れるのです。

 これは侵略か?襲撃か?はたまた寄生なのか?と恐怖感はあまりないけど、救いのない気持ち悪い映画という印象ですね♪

 寄生生物によるワンシチュエーション・スリラーですが恐怖感よりは気持ち悪さと救いのなさを感じる映画で、強いてオススメは出来ませんね♪


お金の価値を教えなさい。子供がお金を盗むのは親が親の生活のせいである。
親のだらしなさで子供を罪人にしてはならないのです。



江原啓之「自分を見なさい!?」【おと語り】

ストーリー C〜B
映像 C〜B
エロ度 C
ショック度 C〜B
(スプラッター×、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼×、蟲×、監禁○、拷問×、宇宙人×、モンスター×、謎○、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
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posted by ホラケン at 18:14| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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