ホラー映画研究: 「ボーダーライン ソルジャーズデイ」☆2019月年5月★国境近くは、もはや中東と変わらないし、そこに中東からのテロリストや麻薬カルテルが関わるのだから、この世の地獄とも言え、しかも刻一刻と立場も状況も変わって行くストーリーに緊張感が凄まじいですね♪

2019年06月20日

「ボーダーライン ソルジャーズデイ」☆2019月年5月★国境近くは、もはや中東と変わらないし、そこに中東からのテロリストや麻薬カルテルが関わるのだから、この世の地獄とも言え、しかも刻一刻と立場も状況も変わって行くストーリーに緊張感が凄まじいですね♪

「ボーダーライン ソルジャーズデイ」☆2019月年5月★

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(字幕版)
ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(字幕版)



 メキシコとの国境付近で警備するアメリカの国境警備隊員が、密入国する人たちを捕えた時、自爆テロによって死亡したところからです。

 その後カンザスシティのスーパーで爆破テロが発生し、多くの犠牲者が出たので、CIAの諜報員のマットは指令を受けて捜査を始めたのです。

 彼はソマリアでバシールという男を捕え、自宅を空爆する映像を見せながら自白させると、犯人はイエメン人ですが、入国経路はメキシコを通じていたことがわかったのです。

 その結果、麻薬カルテル組織が密入国に絡んでいることがわかり、最大のレイスカルテルをターゲットにしつつ、カルテル同士の抗争も引き起こさせる計画を長官に報告したのです。

 そこでマットはコロンビアへ行き、かつてレイスカルテルに家族を殺され、今では(殺し屋)をやっているアレハンドロに協力を求めたのです。

 マットはレイスの16歳の娘イザベルの誘拐計画を立てたのです。その頃、国境に住む中学生のミゲルはカルテルの手下に誘われ、密入国を助ける仕事をすることになりました。

 そのミゲルは、メキシコ軍と密約をしていたアレハンドロの乗った車にはねられそうになり、アレハンドロと睨みあいをしますが、運転手が覆面パトカーのサイレンを鳴らしたため逃げ出したのです。

そして学校で同級生の女子を痛めつけ、校長から退学だと言われたイザベルがレイスの子分の車で帰宅するのです。

 それをマットらが襲い、イザベルを誘拐したのです。果してマットとアレハンドロの計画は成功するのでしょうか?というアメリカとメキシコの国境地帯で繰り広げられる麻薬戦争の現実をリアルに描いた「ボーダーライン」の続編です♪

 陳腐なホラー映画よりよっぽど怖いですね♪いつ死ぬか分からないし、いつ死んでもおかしくないそんなリアルな世界観でしたね♪

 国境近くは、もはや中東と変わらないし、そこに中東からのテロリストや麻薬カルテルが関わるのだから、この世の地獄とも言え、しかも刻一刻と立場も状況も変わって行くストーリーに緊張感が凄まじいですね♪

 子ども達が自分のいる環境で、カルテルの下請けみたいな仕事に着く意外、道がないのもとても悲しく、あの少年がどうストーリーに関わってくるのかと思っていたらラストにこういう運命が待っていたか!と背筋がゾクっとしました♪

 こんな世界でも、つぎの考えは通用するのでしょうか?こういう考えの日本だから平和なのでしょうか?


【江原啓之】人は信頼しても信用するなの本当の意味◆神秘の言葉CH



ストーリー A〜B
映像 A〜B
エロ度 C 
ショック度 A〜B
(スプラッター×、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼×、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター○、謎○、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
   ある○    あるにはあるが期待するほどではないな△   ない×
 
「↓お願いですから、見たらクリックしてくださいね♪」 
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村 
「↑↓両方クリックしていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします♪♪」
人気ブログランキングへ 「←こっちもプチッとクリックしてランクアップさせてください・・お願いで〜す♪♪♪」


posted by ホラケン at 16:54| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: