ホラー映画研究: 「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」★2019年5月★復讐の相手がカルト教団だったり、ヘルレイザーそっくりの不気味なバイク集団だったり、メチャメチャグロい描写が多かったりと、B級感は満載ですね♪

2019年06月16日

「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」★2019年5月★復讐の相手がカルト教団だったり、ヘルレイザーそっくりの不気味なバイク集団だったり、メチャメチャグロい描写が多かったりと、B級感は満載ですね♪

「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」★2019年5月★

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 1983年、レッド・ミラーは恋人のマンディ・ブルームと湖の近くのキャビンで静かに暮らしているところからです。

 得体のしれない過去を抱えるレッドは森林の伐採をし、マンディはアート製作をしながらスーパーのレジで働いていたのです。

 ある日、マンディが仕事場に向かっていると、バンに乗った複数の男たちが彼女を舐めるように見ているのです。彼らはニュー・ダウンと呼ばれるカルト集団のメンバーだったのです。

 リーダーであるジェレマイア・サンドは特にマンディのことを気に入り、メンバーの一人に彼女を誘拐してくるように命じるのです。

 すると、メンバーの一人は悪魔のバイクギャング、ブラック・スカルズと取引をして、マンディを拉致する計画を立てるのです。

 マンディとレッドはマンディが教祖に見初められたことにより地獄のマブラック・スカルズの襲撃を受け、寝室を襲撃されマンディを攫われてしまうのです。

 果して、マンディとレッドはどうなってしまうのか?という主人公が身の毛もよだつような壮絶な復讐を遂げていく姿を描く、切なくも恐ろしいスラッシャー・ムービーです。

 内容的には、サスペンスやスプラッター色が強い作品ですが、ストーリーが想像以上に淡々と静かに進むので、気をつけないと思わず眠くなってしまいそうです♪

 また、復讐の相手がカルト教団だったり、ヘルレイザーそっくりの不気味なバイク集団だったり、メチャメチャグロい描写が多かったりと、B級感は満載ですね♪


 こんな映画ばっかり見ていると、縁起が悪そうなので気を回復させるために、次の動画を見たほうがいいかもです。




ストーリー B
映像 B
エロ度 C
ショック度 B
(スプラッター○、サイコ○、オカルト×、悪魔×、殺人鬼○、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター×、謎○、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
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posted by ホラケン at 11:38| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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