ホラー映画研究: 「ホワイト・スペース」★2019年5月★頭をポッカ〜ンとして見るには鑑賞できる映画かもしれないが、きちんと理路整然とした作品が見たい普通の人にとってはどうしようもない映画と言ってよいでしょうね♪

2019年06月12日

「ホワイト・スペース」★2019年5月★頭をポッカ〜ンとして見るには鑑賞できる映画かもしれないが、きちんと理路整然とした作品が見たい普通の人にとってはどうしようもない映画と言ってよいでしょうね♪

「ホワイト・スペース」★2019年5月★
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 まず2132年の「天龍」=テンロンとの話からスタートします。そして次に西暦2156年に話は進み、もはや地球上の食料は枯渇したのですが、人類は地球外生命体を新たな食料源として生き延びているのです。

 「食料」を捕獲する惑星間漁船の船長リチャードは、謎の空間「ホワイトスペース」に生息する伝説のドラゴン型エイリアン「天龍」にかつて父を殺された過去を持っていました。

 彼は密かに復讐を果たすべく「天龍」を捕獲に向かしようと機会を狙っていたのでした。そして待ちに待った機会が訪れたのです。
宇宙の果てに父を殺した巨大な「天龍」が現れたのです。彼と彼の弟を乗せた惑星間漁船はその「天龍」が現れた宇宙へと向かうのです。

 しかし龍の体内に生息する寄生虫が船内に侵入し、クルーの体を乗っ取って次々と仲間たちを襲い始めるのです。

 果して、船長リチャードは「天龍」を殺し、父親の復讐を果たすことができるのでしょうか?という近未来の宇宙を舞台に、伝説のドラゴン型
エイリアンと人間たちが繰り広げる死闘を描いたSFスリラーです。

 これは最初は「天龍」=テンロンと呼ばれるエイリアンの登場する2156年まで天龍登場までテンポ良くサクサク進みますけど、その後は色々ごちゃごちゃ面倒くさいという感じです。

 突っ込みどころは満載で、例えばハイパースピードの出せる宇宙船を作って、地球外生物を捕食するって!?そんなエネルギーがあるならほかに使えと言いたくなりますね♪

 頭をポッカ〜ンとして見るには鑑賞できる映画かもしれないが、きちんと理路整然とした作品が見たい普通の人にとってはどうしようもない映画と言ってよいでしょうね♪

ストーリー C
映像 B
エロ度 C
ショック度 C
(スプラッター×、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼×、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター○、謎○、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
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posted by ホラケン at 18:03| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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