ホラー映画研究: 「リデイバiイダー」☆2018年10月★CGを駆使して出来ているので、映像的には見応えがあり、脚本次第では、メジャーに負けない映画作りが可能になりましたが、本作品、少々問題があるみたいです♪

2018年11月07日

「リデイバiイダー」☆2018年10月★CGを駆使して出来ているので、映像的には見応えがあり、脚本次第では、メジャーに負けない映画作りが可能になりましたが、本作品、少々問題があるみたいです♪

「リデイバイダー」☆2018年10月




 最初は主人公のウィルの家庭で甥の少年はおもちゃのスペースシャトルで楽しそうに遊び、ウィルは巨大なタワーを指さしながら家族にタワーからエネルギーを得る方法を楽しそうに話しているところからです。

 元NASAのパイロット・ウィルが住む近未来の世界では人口の増加やIT技術の発展か何かに伴いエネルギーが枯渇する問題に直面してたのです。

 そこであるエネルギー会社はこのエネルギー枯渇問題を解決するための策としてコピーされた地球”エコーワールド”を作り出し、そこからエネルギー類の資源を手に入れることでこの危機から脱しようとします。

 そして、コピーされた地球”エコーワールド”を作り出し、そこからエネルギー類の資源を手に入れるプロジェクトの進行中。ウィルが本部へ呼び出されるのです。

 本部のエネルギー会社ではある任務のためウィルをエコワールドに送り込むのですが、そこには戦争が起きた跡のような荒廃した世界がひろがっていたのです。

 果たしてウィルの任務とはどんなもので彼は地球を危機から救うことが出来るのでしょうか?
SFパニック・ミステリーです♪

 まず、物語はコピーされた地球”エコーワールド”が作り出され、ウィルが送り込むれ、マシンから目覚めるところから本編は始まります。

 そこでは荒廃した世界がひろがっていて次々と襲い掛かるドローン、刻一刻と崩れゆく世界で、果たして何が起こっているのか?ウィルが謎を解くために行動を開始します。

 ウィルの受けた説明では、”エコーワールド”には生命体が住んでなく、そのためエネルギーは別の物質に内包されているということだったのですが、そこには累々たる死体が放置されていたのです。

 映像は”エコーワールド”では主人公の一人称視点で描かれ、現実の地球では通常の客観映像が用いられています。

 主人公の一人称視点というのは、ゲーム画面みたいな主観アングルで打たれたり怪我を負うとちゃんと警告してくるほとんとゲームですね♪

 CGを駆使して出来ているので、映像的には見応えがあり、脚本次第では、メジャーに負けない映画作りが可能になりましたが、本作品、少々問題があるみたいです♪

 まずストーリーとしてはだれも思いつかない奇想天外なのですが正直、賛否は分かれるかもしれません♪そして主人公の一人称視点と言うのも、それ自体がカメラワークとして十分奇想天外なので、この一作に両アイデアを盛り込むのは消化不良を起こしています♪

ストーリー B
映像 B
エロ度 C 
ショック度 B〜C
(スプラッター×、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼×、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター×、謎×、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
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posted by ホラケン at 14:59| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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