ホラー映画研究: 「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」☆2018年10月★全体的にも、新鮮さとカリスマ性があってとてもすばらしい作品と言えます♪

2018年11月02日

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」☆2018年10月★全体的にも、新鮮さとカリスマ性があってとてもすばらしい作品と言えます♪

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」☆2018年10月★


ヴァレリアン 千の惑星の救世主 [DVD]
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 そこは西暦2740年、かつて地球の低軌道衛星上にあった宇宙ステーション“アルファ”は長年の発展により地球の軌道に存在することができなくなるほど巨大化していました。

 そこでアルファ宇宙ステーションは外部エンジンを多数取り付け、宇宙へと存在の場所を移動し、何千もの惑星からやってきた何百億という生命体が共存する巨大な人工都市となっているのでした。

 宇宙はユナイテッド・ヒューマン・フェデレーションという組織によって統治されており、そしてそこに所属する連邦捜査官であり、兵士であるヴァレリアン少佐は奇妙な夢を見たのでした。

 ミュールという惑星にすむパール人は、原始的で調和的な生活を営んでおり、彼らは一つ一つにとても強力なエネルギーを秘める真珠を集め、ミュールコンバーターと呼ばれる生物によって大量に複製させるという生活を送っていたのです。

 すると突然、その平和で美しいミュールの世界に異変が起きたのです。空から大量の破壊された戦艦や
戦闘機が降ってき始めるのでした。

 そしてミュール星に超巨大戦艦が航行能力を失って墜落してくるのです。その破壊力は凄まじく、王たちは戦艦の入り口を閉めて衝撃に備えるのですが、逃げ遅れた王女は衝撃波の犠牲となってしまいます。

 その時王女は、衝撃波と炎で死ぬ前に宇宙に向けてテレパシーの波動を放ち彼女の波動がヴァレリアン少佐に届いたのです。

 そして目を覚ましたヴァレリアンは宇宙船のデータベースで夢でみたミュール星について調べますが、30年前の消滅した不毛で知的生命体が住んでいない星であることがわかります。

 しかし詳細については極秘となっており、少佐という階級でもアクセスできないようになっていたのです

 そしてヴァレリアン少佐と連邦捜査官ローレリーヌはとある任務に向かっている途中でしたが、防大臣から連絡が入り、任務の詳細が知らされます。

 その極秘任務とは砂漠の惑星キリアンにある繁華街ビッグマーケットへの潜入でした。ビッグマーケットとは宇宙各地から訪れた大勢の観光客と犯罪者が入り乱れる巨大市場です。

 ここで莫大なエネルギー源を生み出すことができる生物”ミュール変換器”の最後の一匹が闇マーケットに出回っている情報を掴み、ヴァレリアンらがこれを捕獲し回収するよう命じられたのでした。

 ヴァレリアンとローレリーヌはキリアン周辺を縄張りとする強欲な宇宙海賊アイゴン・サイラスを追い詰め”ミュール変換器”を奪取するのです。

 そしてその後“千の惑星の都市”と呼ばれる超巨大宇宙ステーション“アルファ”で銀河を揺るがす恐るべき陰謀が明らかとなり、その解決に乗り出すヴァレリアンとローレリーヌなのです。

 果して彼らは、宇宙を救うことができるのでしょうか?という壮大なSFファンタジーです♪

 映画は冒頭からVFXを駆使し、デヴィッド・ボウイの名曲を響かせその壮大さで観客の度肝を抜く作りとなっています♪

 ストーリーにも壮大ながらも、一貫性があって面白く、映像的にも衣装やキャラ造形も素晴らしく、細かな点でもユーモアを感じられました♪

 全体的にも、新鮮さとカリスマ性があってとてもすばらしい作品と言えます♪

ストーリー B〜A
映像 A
エロ度 B〜C 
ショック度 B
(スプラッター×、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼×、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人○、モンスター×、謎×、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
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posted by ホラケン at 16:07| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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