ホラー映画研究: 「狂人ドクター」☆2018年10月★実際の事件の方は、治療で入院した若い女性を洗脳して人身売買していたと言い、しかも、それが発覚した後も、普通に運営されており、その後、2009年火事になり閉鎖するのです♪

2018年10月24日

「狂人ドクター」☆2018年10月★実際の事件の方は、治療で入院した若い女性を洗脳して人身売買していたと言い、しかも、それが発覚した後も、普通に運営されており、その後、2009年火事になり閉鎖するのです♪

「狂人ドクター」☆2018年10月★

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 最初は1893年、ボルティモア、両親を亡くして以来、不眠や夢想癖に悩まされていたイザベルは、上流階級の精神を病んだ女性を治療する施設、ローズウッド研究所にやってくるのです

 イザベルは兄の反対を押し切り、自分に精神的に不安定なところがある、と入所を申し出ると、院長の勧めで入院する事になったのです。

 しかし、そこの医師ケイルンたちにより行われていたのは薬物治療、脳外科手術、そして「治療」と称したSMまがいの行為だったのです。

 その医師ケイルンのせいで「両親が死んで悲しい」レベルの悩みだったイザベルは、冷静な判断力を失くして、医師ケイルンに操られていくのです。

 一方の兄はイザベルの態度を不審に思い調べてみたら、やっぱり飲まされた薬にアヘンとか変なものはおろかトリカブトまで入ってることが判明します!!

 お兄ちゃんが調べれば調べるほど警察を始めみんなに「ローズウッド研究所はやばいからやめとけって」と言われるのです。

 加速度をつけて深まっていくケイルンによる治療ですが、施設内でヒロインが見る不気味な光景が繰り広げられます。そして、治療は彼女の精神を開放するという次の段階へ入るのです。

 映画では、主に洗脳と虐待の方を軸に描いており、ある程度のエロシーンとグロシーンがあります。

 実際の事件の方は、治療で入院した若い女性を洗脳して人身売買していたと言い、しかも、それが発覚した後も、普通に運営されており、その後、2009年火事になり閉鎖するのです♪

 ヒロイン役を筆頭に、患者や看護師を演じるソコソコのルックスの人たちが、サディスティックだったりエロティックだったりの治療をおこなうシーンが続出して、結構刺激的な作品となっています。

ストーリー B
映像 B
エロ度 B 
ショック度 B
(スプラッター○、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼×、蟲×、監禁○、拷問×、宇宙人×、モンスター×、謎×、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
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posted by ホラケン at 16:26| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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