ホラー映画研究: 「パシフィック・リム アップライジング」☆2018年10月★最終決戦の地は、日本・東京で『ゴジラ』や『ウルトラマン』が好きで、東京での戦闘と破壊を描きたかったという今回の新監督、スティーヴン・S・ナイトの思いを感じます♪

2018年10月20日

「パシフィック・リム アップライジング」☆2018年10月★最終決戦の地は、日本・東京で『ゴジラ』や『ウルトラマン』が好きで、東京での戦闘と破壊を描きたかったという今回の新監督、スティーヴン・S・ナイトの思いを感じます♪

「パシフィック・リム アップライジング」☆2018年10月★

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 最初は人類が巨大生命体KAIJUとの壮絶な闘いを繰り広げた前作から10年後からです。

 世界中の街は復興しつつありますが、一部では破壊された建物やKAIJUの亡骸が未だに残っている地域があるのです。

 そんな街の一つで前作のイェーガーのパイロットで英雄のイドリス・ペントコストの息子である主人公ジェイク・ペントコストは毎日その日暮らしの生活を送っていました。

 ジェイクはかつては軍に所属していましたが、父とは違う生活を求め軍を止め、いまでは一攫千金を狙い、イェーガー廃棄場に忍び込む生活を送っています。

 イェーガーの部品は高値で売れる為、ジェイクはその中で最も高価な動力源を探すのですが、別の侵入者に狙っていた動力源を奪われ、仲間にジェイクは追われる羽目になるのです。

 ジェイクは動力源を横取りした者を追うと、大きな倉庫へたどり着き、そこには廃品を集めて作ったイェーガーがあったのです。
するとアマーラという女の子が現れ彼女は処理場から盗んだ部品でイェーガーを作っていて、ジェイクから動力源を奪ったのもアマーラだったのです。

 その時、突然地響きがして、本物のイェーガーが現れ、出頭するように要求してくるのですが、アマーラは自作イェーガーに飛び乗り、強行突破を図るのです。

 ジェイクもアマーラのイェーガーに乗り込み、何とか脱出を図るのですが、結局捕まってしまい連行される事になるのです。

 ジェイクは留置所の取調室にいると、前作のパイロットでありジェイクの義理の姉マコがホログラムで現れるのです。

 マコは一通り説教をした後、ジェイクがPPDC(環太平洋防衛軍)の教官として隊員に指導するということになれば、犯罪者にならずにここを出られると話すのです。

 ジェイクは無罪放免と引き換えにPPDCに向かう事にし、アマーラも同行しPPDCの隊員となるのです。

 果して、人類滅亡を企む巨大生命体KAIJUの脅威は去ったのであろうか?という話題となったSFアクション大作「パシフィック・リム」の続編です♪

 作品的に娯楽作品として充分な出来だと思いますし、登場人物の描き込みもちょうどよいバランスで、また、今作では戦闘シーンの大半が明るい白昼で描かれており、前作で感じたストレスは感じなかった♪

 今作は、興行的には中国マーケットを意識した作りになっていますが、作品的には円谷プロの作品に夢中になっていた作り手のリスペクトを感じます♪

 最終決戦の地は、日本・東京で『ゴジラ』や『ウルトラマン』が好きで、東京での戦闘と破壊を描きたかったという今回の新監督、スティーヴン・S・ナイトの思いを感じます♪

ストーリー B
映像 A〜B
エロ度 C 
ショック度 B
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posted by ホラケン at 12:56| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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