ホラー映画研究: 「触手」☆2018年9月月★いわゆる『触手モノ』と呼ばれるジャンルで、日本でも葛飾北斎の作品で描かれているように蛸の足が女体をまさぐるという性戯は、古今東西、どの国にもあるようで、今作品はメキシコの不可思議映画です♪

2018年09月25日

「触手」☆2018年9月月★いわゆる『触手モノ』と呼ばれるジャンルで、日本でも葛飾北斎の作品で描かれているように蛸の足が女体をまさぐるという性戯は、古今東西、どの国にもあるようで、今作品はメキシコの不可思議映画です♪

「触手」☆2018年9月月★

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 最初は宇宙で隕石に乗って墜ちてくるような得体の知らない物体が映し出されます。

 次に森の奥の薄暗い屋敷のなかで、裸でよこたわる美少女ヴェロニカと巨大な触手で人間の性欲を貪りながり快楽を得ている謎の生命体がいたのです。

 そしてそのそばの村には夫アンヘルのDVに悩まされながら、精神的に不安定な2人の幼子を必死に育てているアレハンドラが住んでいました。

 そして謎の生命体と戯れていたヴェロニカはその日、鋭い牙で噛まれたような傷を負ってその村の病院に治療に向かうのです。

 一方、アレハンドラの夫のアンヘルは密かにアレハンドラの弟で看護師のファビアンと肉体関係を結んでいたのでした。

 そんなファビアンの勤務する病院へと傷の手当てのためにヴェロニカは訪れ、2人はお互いに好意を持つのでした。

 そして2人は互いの性の悩みを打ち明け合うほどの親友になるのでした。そのうちヴェロニカは、ファビアンを巨大な触手で人間の性欲を貪りながら生きる謎の生命体が待ち受けている秘密の場所へと案内するのでした。

 果して、この生命体は快楽をもたらすだけのエロイ存在なのだろうか?ヴェロニカたちはどうなってしまうのかという「究極の快楽」をもたらす怪物の恐怖を描いたSFエロティックスリラーです。

 今作品は「エリ」でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞したメキシコのアマト・エスカランテ監督が、美しい映像や独特の世界観などが各国の映画祭で話題を集め、2016年・第73回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞したもので、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品です。

 いわゆる『触手モノ』と呼ばれるジャンルで、日本でも葛飾北斎の作品で描かれているように蛸の足が女体をまさぐるという性戯は、古今東西、どの国にもあるようで、今作品はメキシコの不可思議映画です♪

ストーリー B 
映像 A〜B
エロ度 A〜B 
ショック度 B(スプラッター○、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼×、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター○、謎○、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
   ある○    あるにはあるが期待するほどではないな△   ない×
 
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posted by ホラケン at 16:28| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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