ホラー映画研究: 「アトランティック・リム」☆2018年6月★やたらに時間稼ぎのシーンも多くて、やっぱりアサイラム作品らしいと納得してしまいました♪

2018年06月09日

「アトランティック・リム」☆2018年6月★やたらに時間稼ぎのシーンも多くて、やっぱりアサイラム作品らしいと納得してしまいました♪

「アトランティック・リム」☆2018年6月★

アトランティック・リム [DVD]
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 最初は、深海から出現した“怪獣”により、アメリカ東海岸が壊滅的被害を受けてから数年後のことです。

 人類は巨大人型兵器“アルマダ・ロボット”を開発し、新たなる脅威の襲来に備えていました。

 しかし、“アルマダ・ロボット”の開発はうまくいかず、遂に現れた巨大怪獣の猛威は、想像をはるかに超えるものだったのです。

 果して、“アルマダ・ロボット”は人類を守ることができるのだろうか?といSF・怪獣アクションです♪

 これはアサイラム社が「パシフィック・リム」に便乗して作ったロボットアクション「バトル・オブ・アトランティス」の続編で、「パシフィック・リム:アップライジング」の公開に合わせてリリースされたものです。

 '怪獣'出現までを見せるオープニングは意外にイイ感じです。しかし、そこから新型ロボの説明やら、バーでのメンバー間の会話が始まると、アサイラム作品特有のグダグダ感が一気に広がって、期待を裏切られます。

 ロボが前作から引き続いての重機感漂う三色ロボなのに対し、怪獣はチタノザウルス風から打って変わって、昆虫型にチェンジしています。

 こちらとしては、“怪獣”VS“ロボット”のバトルを期待していたのですが、登城人物がダラダラ口喧嘩を続けたり、兵隊さんの家族の逃げ惑うエピソードが挿入されたりと、やたらに時間稼ぎのシーンも多くて、やっぱりアサイラム作品らしいと納得してしまいました♪

ストーリー C〜B
映像 C〜B
エロ度 C 
ショック度 C  (スプラッター×、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼×、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター○、謎○、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
   ある○    あるにはあるが期待するほどではないな△   ない×
 
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posted by ホラケン at 17:38| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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