ホラー映画研究: 「THE GAME ザ・ゲーム」☆2018年5月★ホラーとしてのアイデア性や脱出したいのにできないでいる恐ろしさを描いたストリー展開はそこそこ見られるハラハラドキドキの作品でした♪

2018年05月14日

「THE GAME ザ・ゲーム」☆2018年5月★ホラーとしてのアイデア性や脱出したいのにできないでいる恐ろしさを描いたストリー展開はそこそこ見られるハラハラドキドキの作品でした♪

「THE GAME ザ・ゲーム」☆2018年5月★

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 最初はどっかの砂漠で歩いている2人男です。若い男と年取った男の二人ですが、若い男は年寄りに言われて手伝いに来たようです。2人は人里離れた砂漠地帯に来ると年取ったほうが若いほうに穴を掘らせます。

 そして、その穴に古い鍵のついたどくろの形をしたボックスを埋めます。その後2人は戻るのですが、しばらく行った後、年取った男は若い男をライフルで撃ち殺し、自分も自殺するというそんな始まりです。

 そして、現在のアメリカ、ホラーマニアのジェフたち、二組のカップルがリアル脱出ゲームに参加するところからです。

 この、脱出ゲーム施設を運営しているオーナーのブライスは、昨年から経営に行き詰まり、何か目玉になるものを捜しに骨董店に立ち寄ります。

 そこで、アナベルの人形にも関係のある奇妙で、いかにもおぞましい箱(冒頭埋められた)を見つけ、店の女性主人に尋ねます。

 女主人はこれは売り物ではなく、ただ保管しているだけというのですが、ブライスは黙って持って帰り脱出ゲームの部屋に置くのです。

 そして、このゲームというのが制限時間は55分。通された部屋には様々なヒントと鎖に繋がれた“殺人鬼”。そしてゲームの運営者が当日に骨董屋で見つけた例のスカルボックスと呼ばれる不気味な箱があるという流れです。

 時間が進むと鎖が伸び、殺人鬼が迫ってくるという仕掛けで、ところがスカルボックスを不用意に開けたおかげで、殺人鬼役の役者が本当の“殺人鬼”にという?不気味な箱は本物の呪われた悪魔の箱という、シチュエーション・ホラーです♪

 先月も、邦題は異なりますが同じような「エスケープ・ルーム」というリアル脱出ゲームを題材にしたシチュエーションスリラーを見まし
た。

 まあこの作品もホラーとしてのアイデア性や脱出したいのにできないでいる恐ろしさを描いたストリー展開はそこそこ見られるハラハラドキドキの作品でした♪

ストーリー B
映像 B
エロ度 C 
ショック度 B  (スプラッター○、サイコ×、オカルト○、悪魔○、殺人鬼○、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター×、謎○、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
   ある○    あるにはあるが期待するほどではないな△   ない×
 
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posted by ホラケン at 18:15| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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