ホラー映画研究: 「バニーマン/殺戮のカーニバル」☆2017年3月★エロはそれほどないのですが、グロはとっても凄まじい限りです♪

2017年03月29日

「バニーマン/殺戮のカーニバル」☆2017年3月★エロはそれほどないのですが、グロはとっても凄まじい限りです♪

「バニーマン/殺戮のカーニバル」☆2017年3月★

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 最初は黒人の男に連れられている子供ですが、砂漠で油をかけられ火をつけられてしまいます。なぜこのような虐待を受けるのかの説明はありません。

 火で燃やされている少年に、男はおしっこをかけ火を消します。少年が焼けただれて、くすぶっていると黒人の初年が彼を助けます。こんなオープニングがから始まりますが、特に登場人物に対する説明はありません。

 そのあと、荒れ地を走る1台の車ですが、追ってきた保安官の車に留められます。乗っていた黒人が保安官に尋問され、保安官を殺そうとしますが、すんでのところで男は保安官から解放されます。

 一方、ずた袋を引きずり歩く、ウサギの着ぐるみを着た男ですが、ずた袋から子供が逃げようとすると、ずた袋の上から殴って子供を静かにさせます。バス停に着いたので、袋の中身を取り出すと、それは幼い少年の死体で、どうやら殴りすぎて殺してしまったようでした。

 すると、そこに取り掛かったのは、先ほどの保安官で、車を止め、ウサギ男に銃を向けます。保安官は銃を手に、ウサギ男を取り調べようと近づきますが、背後からやってきた車に曳かれてしまいます。

 車には先ほどの黒人が乗っており、バス停のウサギ男に、「マイケル・・」と声をかけ、車に乗せるのでした。

 彼らは、荒野にある寂れた小屋に戻ったのですが、そこでは「マイケル」と呼ばれたウサギの着ぐるみ男、通称“バニーマン"と3人の黒人男性が家族として暮らしていたのです。

 彼らは、ホラー小屋を新たに立て直し、そこが本当の“恐怖の館"だとは知らずに、心躍る子供や若者たちが集まってくるのです。
果して、この恐怖の館ではどんな恐ろしい虐殺が待っているのか?というスラッシャー・ホラーです♪

 “バニーマン"と仲間の2人が、荒野に人間狩り行くのですが、犠牲者をそんな風にころしちゃうの?!!って感じで、エロはそれほどないのですが、グロはとっても凄まじい限りです♪こいつらの拷問はグロく、思い出すだけでも怖いです!!

ストーリー B〜C
映像 C
エロ度 C 
ショック度 B(スプラッター○、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼○、蟲×、監禁×、拷問○、宇宙人×、モンスター×、謎○、アクション×、ゾンビ×、サスペンス○)
        
   ある○    あるにはあるが期待するほどではないな△   ない×
 
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posted by ホラケン at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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