ホラー映画研究

2017年12月29日

「アンフォーゲッタブル」☆2017年10月★テッサの嫉妬がエスカレートしていくのはそこそこ怖く、最後の女同士の戦いっていう構図もなかなか面白かったです♪

「アンフォーゲッタブル」☆2017年10月★



 初は、傷だらけで警察の聴取を受ける主人公のジュリアです。刑事は接近禁止命令の解けた元夫を殺したのはなぜか?と聞かれています。その質問に戸惑っているジュリアです。

 そして話は半年前にさかのぼります。元夫からの心の傷を隠し、新しい生活をスタートさせようと恋人デイヴィッドの住む田舎へと引っ越してきたジュリアです。

 デイヴィッドはワイン農場の経営者で、近くに前妻のテッサと幼い娘リリーが暮らしており、幼い娘リリーの面倒をたまにジュリアとデイヴィッドでたまに見るという関係です。

 しかし前妻のテッサは、恐ろしい過去を持つ女で、ジュリアとデイヴィッドの再婚予定を知った結果、嫉妬にかられ恐ろしい計画を企むのです。

 果して、ジュリアとデイヴィッドの運命はどうなってしまうのでしょうかb?というサイコパスな婚約者の元妻に追い詰められる女性の恐怖を描いたミステリーです♪

 ジュリアの元夫が現れるまで少々長く感じ、しかも元夫たけど登場してからあっという間に殺されるなんてあまりに惨めでした。

 テッサの嫉妬がエスカレートしていくのはそこそこ怖く、最後の女同士の戦いっていう構図もなかなか面白かったです♪

 でも最後に訪れる人っていうのが、不気味さを出したのでしょうが、それほど恐ろしいとは思えませんでした。


ストーリー B
映像 B 
エロ度 C 
ショック度 B  (スプラッター×、サイコ○、オカルト×、悪魔×、殺人鬼×、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター×、謎×、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
   ある○    あるにはあるが期待するほどではないな△   ない×
 
「↓お願いですから、見たらクリックしてくださいね♪」 
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村 
「↑↓両方クリックしていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします♪♪」
人気ブログランキングへ 「←こっちもプチッとクリックしてランクアップさせてください・・お願いで〜す♪♪♪」

posted by ホラケン at 15:48| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

「善悪の刃」☆2017年10月★「特別捜査 ある死刑囚の慟哭」と同様、最近はよくあるハートフルな終わり方で最後はスッキリする満足できる韓国映画でした♪

「善悪の刃」☆2017年10月★

善惡の刃 [DVD] -
善惡の刃 [DVD] -



 最初は、15歳の少年だったヒョヌはバイクで帰宅途中全北益山市の薬村五叉路を通りかかったところで転倒します。傍に、人がいてタクシーも止まっていました。

 しばらくして警察が来て事件となります。傍の薬村五叉路に止まっていたタクシーの運転手が刺殺され、少年ヒョヌが当初第一発見者とされていましたが、ナイフを隠し持っていたため逮捕されたのです。

 その後、ヒョヌは有罪判決を受け10年の刑期を終えて出所したのですが、被害者遺族へ賠償金を支払うために、多額の借金を抱えていて苦しい生活を送っていました。

 一方、重なる敗訴で職にあぶれた弁護士ジュニョンは、起死回生を図って話題性のある依頼人を探すうちに、タクシー運転手刺殺事件で有罪判決を受け10年服役したヒョヌに目をつけるのです。

 全北益山市にある薬村五叉路で起きた事件の第一発見者の当時15歳の少年だったヒョヌがナイフを隠し持っているのが見つかり、逮捕され犯人とされたのですが、捜査が余りにずさんだったのです。

 出所したヒョヌは被害者遺族に賠償金を支払うため多額の借金を背負っており、ジュニョンは彼に借金を無効にする方法として事件の再審を持ちかけるのです。

 ヒョヌはその提案に乗り、ジュニョンに本当に人を殺していないと打ち明け、ヒョヌの無実を証明する2人の戦いが始まるのです。

 果してヒョヌとジュニョンの戦いはどんな結末を迎えるのか?という2000年に韓国で起きた薬村五叉路タクシー運転手殺人事件を題材にした人間ドラマです。

 ストーリーは実話の冤罪事件を扱っていて、最後までとてもドキドキハラハラします。最後まで不運と不幸が続きますが、2人の努力と執念により最後の最後にそれらが払拭された事に心底ホッとすることでしょう。

「特別捜査 ある死刑囚の慟哭」と同様、最近はよくあるハートフルな終わり方で最後はスッキリする満足できる韓国映画でした♪

ストーリー A〜B
映像 B 
エロ度 C 
ショック度 B  (スプラッター×、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼×、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター×、謎×、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
   ある○    あるにはあるが期待するほどではないな△   ない×
 
「↓お願いですから、見たらクリックしてくださいね♪」 
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村 
「↑↓両方クリックしていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします♪♪」
人気ブログランキングへ 「←こっちもプチッとクリックしてランクアップさせてください・・お願いで〜す♪♪♪」
posted by ホラケン at 17:15| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

「ウィッチ」☆2017年12月★悪魔や魔女が実在する中世ヨーロッパの世界観で、宗教観が異なりなじみのない日本人にとってはどんな気持ちで見ていいのか戸惑うような映画です♪

「ウィッチ」☆2017年12月★

ウィッチ [DVD] -
ウィッチ [DVD] -



 最初は1630年、ニューイングランドのキリスト教会を中心としたある田舎村です。その村で暮らす父ウィリアムと母キャサリンは 5人の子供たちの一家は敬虔な宗教家一家でした。

 ところが一家の村の教会とは宗教観が合わないので、一家は教会と対立し、とうとう村を追放され、森の近くの荒れ地にやって来て開墾し新生活を始めるのです。

 一家は厳しい生活送るのですが、ある時、赤子のサムが何者かに連れ去られ、行方不明になるのです。連れ去ったのは森の魔女か、それとも狼かわかりません。

 悲しみに沈む家族でしたが、父ウィリアムや母キャサリンは、美しく成長した愛娘トマシンが魔女ではないかと疑いはじめるのです。

 疑心暗鬼となった家族は、やがて村から出たことを後悔し始め、狂気の淵に陥っていくという村から追われた一家が森の近くで暮らしをしているうちに魔女に翻弄されていくダーク・ファンタジー・ホラーです。

 悪魔や魔女が実在する中世ヨーロッパの世界観で、宗教観が異なりなじみのない日本人にとってはどんな気持ちで見ていいのか戸惑うような映画です♪

 全体的に映像が雰囲気があってかっこ良かったし、あと主演の子たちがそれぞれ可愛いかったり演技がうまくとても楽しめました。

ストーリー B
映像 B 
エロ度 C 
ショック度 B  (スプラッター○、サイコ×、オカルト○、悪魔○、殺人鬼×、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター×、謎○、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
   ある○    あるにはあるが期待するほどではないな△   ない×
 
「↓お願いですから、見たらクリックしてくださいね♪」 
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村 
「↑↓両方クリックしていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします♪♪」
人気ブログランキングへ 「←こっちもプチッとクリックしてランクアップさせてください・・お願いで〜す♪♪♪」
posted by ホラケン at 12:05| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

「特別捜査 ある死刑囚の慟哭」☆2017年12月★大財閥の横暴を描いた韓国製定番のサスペンスですがラストの家族愛に感動し、鑑賞後、スッキリ感も味わえる作品でした♪

「特別捜査 ある死刑囚の慟哭」☆2017年12月★

特別捜査 ある死刑囚の慟哭 [DVD] -
特別捜査 ある死刑囚の慟哭 [DVD] -



 最初は仁川で暮らすタクシー運転手スンテと娘の仲の良い日常風家からです。そんな2人の元へいきなり警察が踏み込んで、スンテが逮捕されます。

 彼は仁川を牛耳る大財閥企業デヘ製鉄のユン・ジャリム夫人が殺害された事件の犯人として逮捕されてしまったのです。

 そして仁川で活躍する主人公ピルジェは犯罪者たちに弁護士を紹介する法曹ブローカーなのです。彼は殺人犯の息子ながら努力し仁川の警察官だったのです。

 そんな法曹ブローカーのピルジェの刑事だったころの名前に充てて、死刑囚スンテから無実を訴える手紙が送られてくるのです。

 ピルジェはある暴力事件がもとで警察をクビになったのですが、スンテの事件を担当したのはピルジェをクビに追いやったヤン刑事であり、彼に復讐するため事件の真相を暴こうとするのです。

 果してピルジェは仁川を牛耳る大財閥企業デヘ製鉄の闇を暴き、死刑囚スンテの無実を証明し、スンテと娘に平穏な日常を取り戻せるのかという韓国製サスペンスです。

 韓国のこういったクソみたいな警察・法曹界・大財閥による数々の理不尽といった題材の中では比較的テンポが軽快で所々のユーモアも交えホッとしながら観ることができました。

 大財閥の横暴を描いた韓国製定番のサスペンスですがラストの家族愛に感動し、鑑賞後、スッキリ感も味わえる作品でした♪

ストーリー A〜B
映像 B 
エロ度 C 
ショック度 B  (スプラッター×、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼×、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター×、謎×、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
   ある○    あるにはあるが期待するほどではないな△   ない×
 
「↓お願いですから、見たらクリックしてくださいね♪」 
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村 
「↑↓両方クリックしていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします♪♪」
人気ブログランキングへ 「←こっちもプチッとクリックしてランクアップさせてください・・お願いで〜す♪♪♪」
posted by ホラケン at 17:15| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

「キラー・セッション」☆2017年12月★青い目のコロンビアの殺し屋の狂気っぷりと冷酷さはサスペンス・ホラーとしてなかなか良かったです♪

「キラー・セッション」☆2017年12月★

キラー・セッション [DVD] -
キラー・セッション [DVD] -



 最初は、ある夜、南仏の田舎町でフランスとコロンビア2カ国の麻薬組織による取引が静かに行われようとしているところからです。

 物語はその取引場所の近くの農場で夜、その農場に対して嫌がらせを仕組んでる男がいるところからです。その農場主は黒人なので、南仏のフランス人がその黒人一家に嫌がらせの仕掛けをしているのです。

 そしてその場所に向かうコロンビア側の3人の男たちです。ホテルを出て車で取引場所に向かっていますが、何かの事件があり逃走中の犯人を警察が追っているので、検問が何か所もあるのです。

 彼らの1人はコロンビア側のボスの息子で、ホテルに愛人を待たせており早く取引場所に着こうと急いでいるのでした。

 もう1組のフランス側の男たちも車でその場所に向かっているのですが、辺鄙な場所と検問のせいでなかなか到着できないのでした。

 先に車でその場所に着いたのはコロンビア側の男たちでした。その様子を黒人の農場に対して嫌がらせを仕組んでる男が陰から様子を伺っています。

 車を止め、コロンビア側のデブった男が降りて、あたりの様子を伺うと、バイクで事故を起こして倒れているバイクと男を見つけます。

 その倒れていた男が警察に追われている男だったのです。デブった男が倒れていた男の顔を観ようと、ヘルメットに触れると、倒れていた男にいきなり射殺されてしまいます。

 そして倒れていた男は立ち上がり、車で待っていた2人の男たちを次々に射殺するのです。そして彼は逃走しようとするのですが、負傷したため助けてくれた黒人の農家で、主人たちを人質に身を隠すのです。

 その殺人の様子を黒人の農場に対して嫌がらせを仕組んでる男は一部始終を見届けると一目散に自分の家に逃げ帰るのです。

 やがてフランス側の男たちが約束の場所に辿り着くと射殺されていたコロンビアの男たちを発見し、彼らの死体を処理するのです。

 そして、ボスの息子を殺され激怒したコロンビア側は冷たく青い目をした物静かなアジア人を送り込むのです。その男は数々のターゲットを血祭りにあげてきた伝説の殺し屋にして人を切り刻むことに喜びを感じる快楽殺人者だったのです。

 果して、こんな災難に巻き込まれ、人質にされた黒人一家はどうなってしまうのでしょうか?という取引を壊して民家に押し入り潜伏した殺し屋が、その後コロンビアの組織に雇われた他の殺し屋と対峙するハイエッジ・アクション・スリラーです!

 青い目のコロンビアの殺し屋の狂気っぷりと冷酷さはサスペンス・ホラーとしてなかなか良かったです。でもストーリー的には警察は無能で町の人間は馬鹿過ぎてツッコミどころ満載です♪

ストーリー B
映像 B 
エロ度 B 
ショック度 B  (スプラッター○、サイコ×、オカルト×、悪魔×、殺人鬼○、蟲×、監禁×、拷問×、宇宙人×、モンスター×、謎×、アクション○、ゾンビ×、サスペンス○)
        
   ある○    あるにはあるが期待するほどではないな△   ない×
 
「↓お願いですから、見たらクリックしてくださいね♪」 
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ
にほんブログ村 
「↑↓両方クリックしていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします♪♪」
人気ブログランキングへ 「←こっちもプチッとクリックしてランクアップさせてください・・お願いで〜す♪♪♪」
posted by ホラケン at 18:02| Comment(0) | 評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする